<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ダンボール工場の1日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moethaiteen.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.moethaiteen.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.moethaiteen.com,2010-10-16://2</id>
    <updated>2012-03-16T02:47:43Z</updated>
    <subtitle>ダンボール工場の中には入れませんので、このサイトに書いてある内容から想像して頂くのも楽しいと思います</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.34-ja</generator>

<entry>
    <title>部品別に製作</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moethaiteen.com/117kojyono/ithinithi36.html" />
    <id>tag:www.moethaiteen.com,2012://2.49</id>

    <published>2012-03-06T02:47:21Z</published>
    <updated>2012-03-16T02:47:43Z</updated>

    <summary>ithinithi36</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="117kojyonoダンボール工場の一日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moethaiteen.com/">
        <![CDATA[<p>段ボールは広げると1枚の板状をしていますが、外箱と緩衝材などをそれぞれ段ボールで作る場合、外箱と緩衝材との段ボールに分けて、部品別に工程を分けて作られることになります。</p>

<p>段ボールは簡単に作ることができそうに見えるかもしれませんが、原料の状態から最終的な段ボールの形に仕上げるまでになんと50というたくさんの工程を経ているのです。</p>

<p>その遥かな工程をそれぞれの部品別に作っていくのですが、たくさんの工程があっても、段ボールを製作するための機械を使って、わずかな時間で仕上げていくことができます。</p>

<p>外箱は表面に特殊な加工がされていたり、きれいな印刷が施されていたりすることがありますが、そのような加工や印刷は外箱の生産過程で行われていくことであり、緩衝材などの生産ではない過程になります。</p>

<p>また、緩衝材の生産では、複雑な形状をしているものが多く、切り込みをたくさん入れたり、罫線と呼ばれる折れ曲がる部分を付けていったりすることが必要になり、こちらもまた外箱とは違った生産過程になります。</p>

<p>緩衝材は商品に合わせて当てはめるという役割を持っていることから、商品の数だけ種類があると言っても過言ではないくらい種類豊富で、形が複雑なものもたくさんあります。</p>

<p>標準的な形式をしている緩衝材には、瓶類や小物などを入れ込む仕切り枠や、棒状をした形状のもの、板状のものや、箱状のものなどがあり、ここでは書き表せないほどありますが、それらの緩衝材を商品に合わせて使用していくことになります。</p>

<p>さらに機械部品などを収めるための緩衝材は、収める機械の凸凹に合わせて形作られているので、輸送される間は機械がずれて破損しないように小さな窪みなどがあり、独特な形をしています。</p>

<p>複雑そうに見える形の緩衝材は、出来上がるまでの工程までも難しそうに思えますが、そのデザインはコンピューターで繊細な部分まで計算されて行われて、あとはその通りに機械を使ってカッティングをしていくのみとなります。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>種類いろいろ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moethaiteen.com/117kojyono/ithinithi35.html" />
    <id>tag:www.moethaiteen.com,2012://2.48</id>

    <published>2012-02-21T02:46:19Z</published>
    <updated>2012-03-16T02:47:01Z</updated>

    <summary>ithinithi35</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="117kojyonoダンボール工場の一日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moethaiteen.com/">
        <![CDATA[<p>段ボール箱の種類は、形式の違いでもあり、代表的な形式が幾つか見られます。</p>

<p>A式段ボールは、みかん箱タイプと呼ばれている最も一般的な形をしていて、段ボールの定番型であることから生産が早く簡単にでき、コストもかなり抑えることができます。</p>

<p>このA式段ボールは、引越段ボールや、商品の輸送に最もよく使用されている形式です。</p>

<p>B式段ボールは蓋の一辺が本体とつながっていて、差し込むように蓋をする形式で、キャラメル箱とも呼ばれています。</p>

<p>比較的高さがあるものはB式、高さがない浅めの形をしているものはN式と呼ばれて区別されています。</p>

<p>蓋と本体部分が分かれている形式なのはC式と呼ばれる段ボールで、衣類などのギフトボックスとして使用されていることが多いようです。</p>

<p>また、C式と大きさは似ていますが、包装するように品物を包む形をしているものを奴式段ボールと言い、別名をベランダ式や、タトウ式と言います。</p>

<p>さらに段ボールの中芯であるフルートによる区別をすることもでき、一般的な段ボールに使用されているのは5ミリ厚さのAフルートですが、最近では4ミリ厚さのCフルートを主流にして軽量化が図られていることがあります。</p>

<p>少し薄めの中芯となるのは3ミリ厚さのBフルートで、Aフルートに比べると強い衝撃には弱くなりますが、壊れ物を保護する緩衝材としては充分に威力を発揮します。</p>

<p>中芯の段階は、これ以降、1.5ミリのEフルート、0.6ミリのFフルート、0.5ミリのGフルートと段階があり、段ボールの強度を高めるためには、AフルートとBフルートを重ね合わせたWフルートなどがあります。</p>

<p>段ボールの構造は、フルートを挟んで表と裏にライナーが張られているのが一般的なタイプで、ライナーが片面だけのものは片面段ボール、通常段ボール箱にする時には、ライナーが両面にある一般的なタイプが使用されます。</p>

<p>片面段ボールは柔らかな性質があるので、品物に巻き付ける緩衝材としての使用でよく見られています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>段ボールの歴史</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moethaiteen.com/117kojyono/ithinithi34.html" />
    <id>tag:www.moethaiteen.com,2012://2.47</id>

    <published>2012-02-08T09:38:59Z</published>
    <updated>2012-03-01T09:39:34Z</updated>

    <summary>ithinithi34</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="117kojyonoダンボール工場の一日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moethaiteen.com/">
        <![CDATA[<p>段ボールの起源は、19世紀後半のイギリスで、シルクハットが流行したことがきっかけで誕生しました。</p>

<p>円筒の縦長をしているのが特徴のシルクハットは、長く頭にかぶっていると、帽子の中で汗をかき、蒸れてしまったのですが、その対策として汗を吸い取るための紙をシルクハットの中に入れました。</p>

<p>その紙は波状に折られている厚手のボール紙で、段ボールでは後にフルートと呼ばれる中芯の形状でした。</p>

<p>その後、アメリカでは瓶類を包む為の緩衝材としてイギリスから伝わったフルートが使われることになりましたが、ここでは強度が必要とされたため、フルートに平面のライナーを貼り付け、片面段ボールとして使用をしていました。</p>

<p>また、この段ボールを品物の輸送に使い始めたのもアメリカで、最初は現在のような箱型ではなく、蓋部分と本体部分と底部分をそれぞれ組み合わせて使うタイプでしたが、しばらくして現在のような箱型に変わり、その後3層段ボールを正式な輸送規格として定め、鉄道やトラックで使用するようになりました。</p>

<p>日本に段ボールが取り入れられたのは、その後1900年代に入ってからのことで、最初は電球の緩衝材として用いたのが始まりでした。</p>

<p>アメリカに倣って段ボールを箱として形作り、品物の輸送に使うようになりましたが、当初はまだまだ木箱での輸送の方が主流で、段ボールが木箱にとって替わるようになったのは、1950年に入ってからの大規模な切り替え運動を機会としてのことです。</p>

<p>日本政府が主体となって木箱から段ボールへの切り替え運動が進められ、段ボールがついに物流の主役となりました。</p>

<p>段ボールへの印刷技術も高まり、コストを抑えて品質の良い段ボールを速く生産できるようになってくると、段ボールの需要はさらに急速な勢いで高まることになったのです。</p>

<p>現在、段ボールはコンピューターを使用して細かいデザインも可能にしたことから、外箱だけではなく、緩衝材としての利用も増え、環境問題を考える上では欠かせない、リサイクルの代表的な素材として知られています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>グルコサミンって？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moethaiteen.com/117kojyono/ithinithi33.html" />
    <id>tag:www.moethaiteen.com,2012://2.46</id>

    <published>2012-01-12T15:54:04Z</published>
    <updated>2012-01-24T15:54:30Z</updated>

    <summary>ithinithi33</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="117kojyonoダンボール工場の一日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moethaiteen.com/">
        <![CDATA[<p>サプリメントとして販売されているグルコサミンは、甲殻類のアレルギーがある方にはあわないものもあるそうです。</p>

<p>というのも、原料が蟹の甲羅やエビ、カニの殻などのキチン・キトサンから抽出されているものがほとんどとなっているからです。</p>

<p>身に対してのアレルギーなのか、殻に含まれている成分も同じなのかなど、疑問としては残りますが、とにかく甲殻類がアレルゲンとなっている方はよく注意して買ったほうが良いとされています。</p>

<p>ちなみに、エビやカニなどにはトロポミオシンという蛋白があり、それがアレルゲンになっているのではないかと言われています。筋肉の中にあるそうですが、バッタもそれをもっているそうなので、イナゴを食べる機会があれば、ちょっとした豆知識として覚えておくとよいでしょう。</p>

<p>グルコサミン補給の際、他に要注意とされている方としては、糖尿病患者の方だそうで、それを摂取したところ持病が悪化したという方もいるそうです。</p>

<p>持病がある場合、どのようなものを取り入れるにも医師に確認をするというのは欠かせないことだと思います。血液をサラサラにする薬を飲んでいる方だと、健康食材もご法度になるものもありますし、通風でも食べないほうが良いという食べ物もあります。よって、甲殻類由来のグルコサミンだけではなく、他のものも当てはまるということになります。</p>

<p>それでは、年令と共に減っていくグルコサミンをどのように補ったらいいかですが、関節の曲げ伸ばしで苦痛を感じており、どうしてもその成分が欲しいという方なら、発酵グルコサミンや植物由来のものを選ぶといいと言われています。</p>

<p>植物由来だとトウモロコシで作られたものがあるそうで、黒麹菌で発酵させたものもあるようです。</p>

<p>その他の注意点としては、他のサプリメントにもあるように「過剰摂取」です。</p>

<p>成人１日あたりの摂取量は1000ミリグラムから1500ミリグラムだと言われており、過剰に摂取することによって胸焼けや胃痛、吐き気など、胃がおかしいという症状出る場合もあるそうです。</p>

<p>過剰摂取しても尿として流れてしまう成分ならいいのですが、体に副作用として現れれる成分に関しては、必ず注意書きがあるはずですので、飲む前に読むことがベストです。</p>

<p>しかし、歳は取りたくないですね。</p>

<p>長年体を支え、動きをスムーズにしてくれる関節も、軟骨がすり減ってきしんだり、曲がってくるのですから、痛みや不都合は誰でも出てくると思います。</p>

<p>特に、重い荷物を持つ作業を繰り返している人や、同じ姿勢で仕事をする方に多いそうです。</p>

<p>すべての荷物が空のダンボールのように軽くなればいいのですが、軽く感じるために白い色のダンボールも作業軽減をする役目をしているそうです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>三色看板と白衣</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moethaiteen.com/117kojyono/ithinithi32.html" />
    <id>tag:www.moethaiteen.com,2011://2.45</id>

    <published>2011-12-12T04:36:37Z</published>
    <updated>2011-12-21T04:37:10Z</updated>

    <summary>ithinithi32</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="117kojyonoダンボール工場の一日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moethaiteen.com/">
        <![CDATA[<p>随分前、初めていった美容院で白衣を着た女性スタッフにカットしてもらいました。</p>

<p>もう20年以上前のことですが、「珍しい。今時白衣なんて」と思ってカットしてもらったのですが、とんでもない目に会いました。</p>

<p>店主と思わしき女性は他の女性にかかりつけになっていました。</p>

<p>いささかの不安を覚えながら、他に近所の美容院が空いていないなかったことや、今すぐにでもカットしたいという気持ちがありましたし、行きつけの美容院もお休みだったのです。</p>

<p>予感は的中しました。</p>

<p>不安があったためとりあえず様子見ということで「整える程度でお願いします」といったところ、シャギーが分からなかったのかその部分を櫛を上部からあてがえてカットしだしたのです。</p>

<p>全てがこのように進められましたので「今何をやってるんですか？」「はい。言われたとおりに整えているんです」何度か同じような会話がかわされ、怒りはかなり頂点に達していました。</p>

<p><br />
その時点で美容院のはしごを考えていましたが、途中でやめてもらうとよろしくない状態に来ていましたので、とりあえずやってもらったのです。完成したヘアスタイルはヘルメットそのものでした。</p>

<p>もちろん仕上げのスタイリング剤も、怒り心頭を顕にしてお断りしました。</p>

<p>多分、理容師の資格を持っているだけで、現場に出なかった人なのか、それとも素人の見習いだと思います。</p>

<p>前置きが長くなってしまいましたが、この方のように白衣を身につけた美容師さんって、今では全く見ません。理容院でもほとんど見かけなくなりました。</p>

<p>この白衣、ある種の区別をするための制服だと思っていました。</p>

<p>例えば、昔の役所や郵便局の方のあの水色の制服のような感じです。</p>

<p>しかし、理髪店の三色看板の歴史を調べると、白衣であることの理由がわかります。</p>

<p>この三色看板は万国共通で、赤い色は動脈、青は静脈、白は包帯を現しており、12世紀ごろ、髭剃りや散髪、外科医を兼ねた僧侶が僧院に登場したことからだそうです。</p>

<p>看板としての歴史は1540年頃で、白衣というのは昔のヨーロッパの理髪や外科医を兼ねた僧侶から来ていると言われています。</p>

<p>兼業としていた仕事から、本格的に医学を学んだものは長い白衣を着るようになり、理髪専門のものは短い白衣を着て区別するようになったそうです。</p>

<p>現在ではあまり見かけなくなった理髪店の白衣ですが、自宅で経営している場合、お客様がいらしたときに身につけてもらうと、衛生面での安心感が湧きます。</p>

<p>女性であれば家事をしていたときの匂いもそれで防げるような気さえします。</p>

<p>店として独立した場所にあれば、ファッションセンスを問うヘアカットやパーマは、訪れるお客様が腕やセンスの目安として捉えることも出来るため、おしゃれな服装は現在、必須要項になっている感じがします。</p>

<p>裏はダンボールに入った販売用のヘアケア商品も、見せない工夫をしていると「どうでも良い」と思わせずに、良いイメージとして捉えることができます。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>水彩画とダンボール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moethaiteen.com/117kojyono/ithinithi31.html" />
    <id>tag:www.moethaiteen.com,2011://2.44</id>

    <published>2011-11-27T07:27:46Z</published>
    <updated>2011-12-20T07:28:20Z</updated>

    <summary>ithinithi31</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="117kojyonoダンボール工場の一日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moethaiteen.com/">
        <![CDATA[<p>水彩画の顔料にはアラビアゴムが入っているそうです。</p>

<p>アラビアゴムを入れることによって顔料が定着するそうですが、絵の具以外にも食品や化粧品、医薬品などの安定剤としても用いられているそうです。食品や化粧品だと乳化剤といしても用いられているようで、ガムシロップにも入っています。何故ガムシロップと呼ばれるのかひょんなことから分かったりするので、言葉遊びをしていると結構楽しいものです。</p>

<p>水彩画の魅力は色の濃淡が出しやすく、淡くてぼんやりした絵を描くことが出来るという点にあると思います。</p>

<p>絵の具はそのまま塗らず、水を含ませた筆を使い、出した絵の具を水で溶いて色を均一化させると色むらなく描くことができます。水分が少ないと筆の滑りも悪くなり、乾きも遅くなります。絵の具も大量に消費してしまうので、水は欠かせません。</p>

<p>タッチはとても軽く、色を乗せる際には薄い色から濃い色というのが基本で、大雑把に色を乗せた部分の上に細かな部分を仕上げていくのです。例えば空なら、薄い水色の上に白やグレーなどで雲を表現していくという感じになりますが、絵の具がしっかり乾いてから重ねていくのです。白の場合濃度を濃くして乗せればくっきりと色味が出ます。</p>

<p>どのような絵を描くにしても大量消費するのが「白」の絵の具で、今では白だけ大きめの絵の具が入っていますし、２本入っているものもあります。随分前は全てのサイズが同じでした。現在はプラ製のチューブですが、昔は金属製のチューブが使われており、絵の具が少なくなってくると後ろのほうからクルクルと巻いて、押し出すように使ったものです。現在のように文具店で欲しい絵の具が単品でという感じでもありませんでしたので、今はとても便利だと思います。</p>

<p>子供たちの水彩画を見ていて思うのですが、人物や建物など、線となる部分にマジックを用いているものが多く見られます。</p>

<p>それを見ていて不思議に思ったのですが、今は普通のことだと誰かが言っていました。そうなのでしょうか？線を引く場合も細筆で黒を使った記憶がありますし、全ての縁取りをしたという記憶はあまりありません。</p>

<p>便利になったといえば、水彩画タッチで使える色鉛筆もあります。</p>

<p>普通に色鉛筆を使うように絵を描き、その上から水に含ませた筆を乗せていくだけで色が溶け出す仕組みになっています。大きな絵というよりも、ハガキやノートサイズの絵を描く時に適していると思われます。</p>

<p>絵を描く際、遠近法が取り入れられますが、遠くは寒色で、近くは暖色を持ってくるという手法もあります。</p>

<p>水彩画ならダンボールにもスラスラと描けますし、画板として用いることもできます。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>こんなに便利なダンボール　2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moethaiteen.com/117kojyono/ithinithi30.html" />
    <id>tag:www.moethaiteen.com,2011://2.43</id>

    <published>2011-09-27T00:43:29Z</published>
    <updated>2011-10-26T11:34:44Z</updated>

    <summary>ithinithi30</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="117kojyonoダンボール工場の一日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moethaiteen.com/">
        <![CDATA[<p>夕食のお皿洗いは面倒なものです。</p>

<p>食器洗浄機があっても、食べ終わった皿をそのまま機械につっこむことは普通しませんね。</p>

<p>ある程度水で流すなどの予洗をしてから機械に入れる人が多いのではないでしょうか。</p>

<p>数センチにカットした要らないダンボールの切れっ端を台所の片隅に用意しておいて、食べ残しや油ものの汚れのついていた皿をさっとぬぐうといろいろと助かります。</p>

<p>汚れたダンボールの切れっ端はそのまま生ゴミとして捨てることができますし、水も台所用洗剤もムダにすることがありません。</p>

<p>ダンボール工場で作られたダンボールは、リサイクルのために回収に出すのが正しい処分方法ですが、このように汚れてしまったものなどは例え燃やすことになっても新たな二酸化炭素を生み出すことがない、というのがダンボールの良いところです。</p>

<p>このほかにも家庭レベルで役立つダンボールの利用法は工夫次第でたくさん見つけることができそうです。</p>

<p>きれいなダンボールは少し家に置いておくと良いかも知れません。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>こんなに便利なダンボール　1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moethaiteen.com/117kojyono/ithinithi29.html" />
    <id>tag:www.moethaiteen.com,2011://2.42</id>

    <published>2011-09-09T04:59:13Z</published>
    <updated>2011-09-25T04:59:40Z</updated>

    <summary>ithinithi29</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="117kojyonoダンボール工場の一日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moethaiteen.com/">
        <![CDATA[<p>きれいなダンボールが手に入ったら、家事のちょっとした道具に利用することもできます。</p>

<p>有名なのはダンボールたたみでしょうか。</p>

<p>狭い収納スペースに上手に衣類をたくさんしまいたいときに役に立つ方法としてメディアでも取り上げられていたようです。</p>

<p>衣装ケースやタンスなどの幅に合わせてダンボールを一枚カットし、そのダンボール板を真ん中に挟み込むようにしてシャツやTシャツなどをたたんで行くだけですが、ダンボールをスケール代わりにすることで、しまいたい衣類をすべて同じ大きさにたたみあげることができるので、収納率も上がります。</p>

<p>上手くやれば同じスペースに倍の服がしまえるそうです。</p>

<p>またたたみ方を統一しておけば、収納場所に並べるのも簡単ですから、取り出すときにもどこに何があるのかわかりやすく、一度きれいにした非技師や衣装ケースなどをぐちゃぐちゃにしてしまうこともありません。</p>

<p>また少し工夫をして、簡単にTシャツがたためるようなダンボール製の道具を手作りし、ネットで紹介しているページなどもあります。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>商品のいろいろ　3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moethaiteen.com/117kojyono/ithinithi28.html" />
    <id>tag:www.moethaiteen.com,2011://2.41</id>

    <published>2011-08-29T00:50:50Z</published>
    <updated>2011-09-21T00:51:26Z</updated>

    <summary>ithinithi28</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="117kojyonoダンボール工場の一日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moethaiteen.com/">
        <![CDATA[<p>どういうわけか、小さな子供はダンボール箱が大好きです。</p>

<p>彼らの前に、フタの空いた空のミカン箱をしばらく放置しておけば、潜り込んだり、頭からかぶってみたりと楽しそうにいつまでも遊んでいます。</p>

<p>小学生になるとどこかの空き地にダンボール箱を持ち込んで秘密基地を作って遊び始めます。</p>

<p>だからかどうかはわかりませんが、最近ではダンボールを利用した子供のおもちゃのラインナップがとても豊富です。</p>

<p>自分で組み立てられるダンボールハウスは、テントの形、西洋のお城の形、おとぎ話に出てくるおうちの形とデザインも豊富で、組み上がった後には絵の具などで自由にペイントできるようになっているものもあります。</p>

<p>またダンボール製のキッチンセットは小学生が立っておままごとが出来るほどの大きさがあるものもあり、プラスチック製だと場所をとってしまい、処分も難しいところですが、軽くて丈夫、使わないときはたたんでしまっておけるというダンボールの特徴が良く生かされたおもちゃだと言えそうです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>商品のいろいろ　2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moethaiteen.com/117kojyono/ithinithi27.html" />
    <id>tag:www.moethaiteen.com,2011://2.40</id>

    <published>2011-08-09T07:19:52Z</published>
    <updated>2011-08-21T07:20:18Z</updated>

    <summary>ithinithi27</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="117kojyonoダンボール工場の一日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moethaiteen.com/">
        <![CDATA[<p>ダンボールを利用した商品として少し珍しいところでは、屋外で利用するダンボール製品もあります。</p>

<p>例えば災害時の避難場所に仮設住宅として利用すると想定して開発されたダンボールハウスがあります。</p>

<p>面積も高さも大人数人が余裕で生活できるスペースを持ち、専用のシートを利用することで、雨風にも強く、またダンボールの特徴である通気性や保温性を最大限に生かしたこの商品は、折りたたまれて箱に入った状態で現地まで運ぶことができます。</p>

<p>大人2人で2～3時間で組み立てることができると言いますから、従来のプレハブ小屋と比べると実に手軽で、緊急時にはぴったりの製品だと言えるでしょう。</p>

<p>同じく災害時や屋外での一時的な利用を目的とした、ダンボール製の簡易トイレという商品もあります。</p>

<p>一家族で数日利用できるこのトイレの良いところは、ダンボール製ですから、使用後は丸ごと燃やすなどして処分が出来るという点です。</p>

<p>衛生面では細心の注意が必要となる避難時などにはこれはとても大切な点でしょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>商品のいろいろ　1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moethaiteen.com/117kojyono/ithinithi26.html" />
    <id>tag:www.moethaiteen.com,2011://2.39</id>

    <published>2011-07-28T01:39:57Z</published>
    <updated>2011-07-28T01:42:10Z</updated>

    <summary>ithinithi26</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="117kojyonoダンボール工場の一日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moethaiteen.com/">
        <![CDATA[<p>軽くて加工が簡単、処分もしやすいダンボールは、少し前まではダンボール箱として利用されるのみの場合がほとんどでしたが、最近ではこのダンボールの<a href="http://www.danbo-ru.com/support/qanda_design03.html" target="_blank">特質</a>を生かして様々な商品が作られています。</p>

<p>またダンボールの品質も上がってきており、強化ダンボール、防水ダンボールなど、従来の弱点を補ったダンボールも登場していることから、ダンボールの活躍の場は広がってきています。</p>

<p>身近なところではダンボールを使った家具などがありますね。</p>

<p>工作感覚で楽しみながら子供と組み立てて実用もできる子供用の机や椅子などは以前からありましたが、最近では一見してダンボールとはわからない立派な椅子やテーブル、チェストなどを専門に扱っているお店もあります。</p>

<p>このようなダンボール製の家具は普通の木製の家具ではなかなか難しい、曲線などを利用した個性的でしゃれたデザインをしているのが特徴で、これも加工がしやすいというダンボールならではのメリットが生かされていると言えるでしょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>リサイクルフロー　2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moethaiteen.com/117kojyono/ithinithi25.html" />
    <id>tag:www.moethaiteen.com,2011://2.38</id>

    <published>2011-07-10T09:36:04Z</published>
    <updated>2011-07-10T09:36:24Z</updated>

    <summary>ithinithi25</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="117kojyonoダンボール工場の一日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moethaiteen.com/">
        <![CDATA[<p>ダンボールはどのようにしてリサイクルされているのか、簡単にその流れを見てみましょう。</p>

<p>まず、様々な商品の包装や、引っ越しなどの配送、物流などで利用されたダンボールは、古紙回収業者によって集められます。</p>

<p>古紙回収業者に行き着くまでにはいくつものルートがあるでしょうが、たいていの場合は、ダンボールを利用したスーパーマーケットやその他の小売店、オフィスといった企業や、町内会や自治会、子供会、小中学校、地方自治体などが、廃品回収などを定期的に行い、他の古紙などと一緒に使用済みのダンボールを集めるよう、各家庭や企業に連絡をしています。</p>

<p>こうしてある程度まとまったダンボールを古紙回収業者がたいていの場合無料で集めています。</p>

<p>古紙回収業者はこれを製紙工場に運びます。</p>

<p>製紙工場では使用済みのダンボールをバラバラにしてほぐすなどし、新たにまたダンボールの原紙をつくり、それがダンボール工場に運ばれて、ふたたびダンボールができあがる、というわけです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>リサイクルフロー　1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moethaiteen.com/117kojyono/ithinithi24.html" />
    <id>tag:www.moethaiteen.com,2011://2.37</id>

    <published>2011-06-20T17:47:33Z</published>
    <updated>2011-06-20T17:47:56Z</updated>

    <summary>ithinithi24</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="117kojyonoダンボール工場の一日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moethaiteen.com/">
        <![CDATA[<p>ダンボールのリサイクル率の高さは良く知られているところで、国内だけを見るとほぼ100パーセントに近い再生率を誇っています。</p>

<p>これには輸入品とともに入ってくるダンボールも含まれているので、純粋に日本国内のダンボール工場で作られたダンボールのみかどうかは一概にはわからない部分もありますが、それでもダンボールが高い割合で回収、再生されていることには違いありません。</p>

<p>これが実現しているのはダンボール工場をはじめとした、ダンボールを生産する企業、利用する企業などの努力はもちろんのこと、各地の自治体の取り組みなどのおかげです。</p>

<p>さらにダンボールはまたダンボールへ生まれ変わらせるために、きちんとした処分をしなければならない、という情報が行き届き、ダンボールを利用した一人一人が分別などの手間を惜しまないようになっている、ということもあるでしょう。</p>

<p>このようなちょっとした手間をかけることで、環境に対する配慮は実を結んでゆくことになるのかも知れません。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>できること　2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moethaiteen.com/117kojyono/ithinithi23.html" />
    <id>tag:www.moethaiteen.com,2011://2.36</id>

    <published>2011-05-20T12:21:47Z</published>
    <updated>2011-05-20T12:23:12Z</updated>

    <summary>ithinithi23</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="117kojyonoダンボール工場の一日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moethaiteen.com/">
        <![CDATA[<p>使用の終わったダンボールを処分するのであれば適切な回収業者を利用したり、地方自治体の回収にきちんと分類した形で出したりすべきだと書きましたが、処分してしまう前に、家庭でもダンボールの再利用を試してみるのも良いかも知れません。</p>

<p>ダンボールはカッターナイフやのり、テープなど、身近な道具を使って切ったり組み立てたりと、素人でも簡単に形を変えることができますから、おうちの中で役に立つ道具を自分で作ることもできるかも知れません。</p>

<p>例えば雑誌や書類、マンガ本の保管や保存には、<a href="http://www.danbo-ru.com/o-da-mae/sunpou.html" target="_blank">ジャストサイズ</a>の専用のダンボール箱も売られていますが、手元にあるダンボールを使って自分で作ってみることもできるでしょう。</p>

<p>アイロンのかかったワイシャツの型くずれを防ぐためのケースや、靴下、下着など、こまごまとした衣類の整理整頓にダンボールを利用する人もいます。</p>

<p>普段利用しない食器の整理にも使えます。</p>

<p>きれいなダンボールが手に入ったら、楽しみながら工夫してみるのも良いかも知れませんね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>できること　1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moethaiteen.com/117kojyono/ithinithi22.html" />
    <id>tag:www.moethaiteen.com,2011://2.35</id>

    <published>2011-04-22T14:46:43Z</published>
    <updated>2011-04-22T14:47:17Z</updated>

    <summary>ithinithi22</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="117kojyonoダンボール工場の一日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moethaiteen.com/">
        <![CDATA[<p>ダンボールは梱包資材として最も活躍しているのが現状ですが、軽い、丈夫、安い、リサイクルが可能、吸湿性に優れている、加工が容易、というような多くの優れた特質から、梱包材、包装資材としてはさらに便利に、またそれ以外の分野でも様々な商品が開発、販売されています。</p>

<p>ですからダンボール工場はいつも大忙しなわけですね。</p>

<p>ダンボール工場ではシート状のダンボールの板からいろいろなものを作り出すことができます。</p>

<p>オブジェや家具や文房具など、身近なところにも、もしかすると「え、これがダンボールなの?」「これってダンボールでてきていたの?」と思わず驚いてしまいそうな製品があるかも知れません。</p>

<p>ダンボールには塗装や印刷もできますから、今後も意外な商品がたくさん出てくるかも知れませんね。</p>

<p>ダンボール工場ではそのような新しいニーズにも対応医すべく、研究努力が重ねられています。</p>

<p>ダンボールの弱点であった水濡れにもある程度対応できる防水加工を施したダンボールなどもあります。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

