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ダンボール工場は汚いイメージ

ダンボールを作っている所のイメージは紙などがその辺いたるところに散らかっているように感じます。

しかし、そんなところはそう多くはありません。

それよりも床は綺麗に掃除されていてダンボールを作っているところとはだれも思わないでしょう。

それほど、清掃が行き届いています。

多少の紙やダンボールの破片など散らかっていますが、それが足の踏み場もないほどと言うことはありません。

全て機械がでオートマチック生産が主流なので、作業をしている人の数もそう多くはありません。

紙を作る工場なら原料のパルプの匂いが漂ってきますが、匂いもそれほどキツくはありません。

出来上がったダンボールが大きさによって区別され保管されます。

注文があった時点で、箱になることもあるようです。

大きいのから小さい箱までダンボール工場で作られています。

それに、広告とも言えるデザインを印刷するのも必要なことです。

みかんの箱ならみかんの絵を印刷します。

りんごならりんごの絵を一枚一枚書いていきます。

当然、それは全て機械がしてくれるので、下絵を人間が書くだけです。

インクの匂いはしますが、それは心地いい匂いでもあります。

朝に来る新聞紙のインクの匂いと似た感覚です。


ダンボール工場の1日は情報収集にお役立てください。

ダンボール工場の中には入れませんので、このサイトに書いてある内容から想像して頂くのも楽しいと思います