HOME >> ダンボール工場の一日 >> 医療品運搬にダンボール

医療品運搬にダンボール

目にする機会があまりないのが、医療機器を運ぶためのダンボールではないでしょうか。

普段目にするのは、箱の中に商品を入れその周りを新聞紙やクッション剤で守っている状態です。

しかし、精密機器でもある医療機器は薄いダンボールでは運搬しているときの衝撃で壊れる可能性だってあります。

そこで、何層にもした紙を使い中には、精密機器が絶対に動かないように紙を圧縮して作った仕切りをいれ絶対に動かないようにしています。

この工夫をするものダンボール工場の仕事です。

規格で決まっているダンボールを製作するのは朝飯前です。

しかし、設計から製作まで、お客さんのニーズに有ったダンボールも作れるのはダンボール専門工場だからできる技です。

まるで、匠技でも見ているように、医療機器を大切に運搬するために色々な工夫がされています。

例えば、ダンボールの中に一回り小さいダンボールを入れ二重構造にしたりと。

これも、壊れないように運搬する知恵でなないでしょうか。

箱を開けると箱が、そしてその箱の中にはまた箱が。

まるで手品でも見ているようです。

箱の中に箱を入れることで、頑丈な箱になるようです。

その中に大切な医療機器を入れ輸送すれば安心ではないでしょうか。

万が一の水ぬれからも大切なものを守れるので、箱の中に箱作戦は言いようです。


ダンボール工場の1日は情報収集にお役立てください。

ダンボール工場の中には入れませんので、このサイトに書いてある内容から想像して頂くのも楽しいと思います