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ダンボール工場にある状態

ダンボール工場で作られた状態では1枚の紙のように平べったくなっています。

そして、使う段階になって初めて箱になるのです。

年度末には、引っ越しが多くなります。

その時期になると引っ越し業者も大忙しです。

引っ越しした先ではダンボールに入れた衣類・食器・本などを広げ収納しいいきます。

しかし、時間がない人にとってこの梱包・収納は頭痛の種ではないでしょうか。

引っ越しをしたまま居間や寝室・倉庫・物置にしまったままのダンボールの山が積まれた状態になることもしばしばです。

室内ならまだしも、倉庫や物置のように湿気や熱が一定していない所にダンボールをおいているとダンボール自体が湿気を吸って大きく膨らんでしまいます。

そうならないように大切なものを入れたダンボールなどは、貸し倉庫にしまうことをおすすめします。

そこは冷暖房完備で一年中湿度が一定に保たれています。

ピアノやバイオリン、油絵、骨董品などはダンボールに入れたままでは、湿気で音や腐食をしてしまいます。

そんな時こそ、貸し倉庫が役にたつのです。

地面に直にダンボールをおいてしまうと、湿気を吸って中のものが傷みます。

引っ越しした時のままでダンボール山積みでは見た目の悪いです。

そうならないように貸し倉庫を有効に使い商品を大切に保管したいものです。


ダンボール工場の1日は情報収集にお役立てください。

ダンボール工場の中には入れませんので、このサイトに書いてある内容から想像して頂くのも楽しいと思います