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ダンボール仕切り板

ダンボール工場では様々な製品が作られています。

みかん箱のように果物を入れるダンボールであったり、引っ越しに使う荷造り用のダンボールもそうです。

また、小規模の運搬には、大きさや形をそろえ、運搬に便利なようにしたダンボールも作っています。

その中で驚きなのは、ダンボールで出来た仕切り板ではないでしょうか。

通常、屏風とも呼ばれている仕切り板をダンボールで作ってしまったのです。

仕切り板に使われるのは、プラスチックや合板が多いなかダンボール製の仕切り板には軽さと丈夫さがそろっています。

ダンボールは加工がしやすく、それでいて強度も出ますので、色々な所でダンボールが意外に使われています。

例えば、ダンボール製のハウスやコンポストなどが代表的です。

橋の下に住んでいる人にとってダンボールは雨・風・寒さ・熱さから我が身を守ってくれるので重宝しています。

ダンボール仕切り板も同様なことで、軽さと強度が備えられ、女性一人でも軽く持ち運びが出来るようです。

しかし、厚さが厚くなれば、重さもそれ相当になるはずなのですが、ダンボールで作るものは、極端に重くならないと言う長所も備えています。

でも、雨や水ぬれにはめっきり弱く、水がかかると故障するような製品には紙で出来たダンボールはあまり使われません。


ダンボール工場の1日は情報収集にお役立てください。

ダンボール工場の中には入れませんので、このサイトに書いてある内容から想像して頂くのも楽しいと思います