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壊れない工夫

様々な製品を作るには、部品が点数が多くなり、それを集めて1つの製品が作られています。

部品を一カ所に集めるには、ダンボールが大活躍します。

例えば、コンビニの商品の運搬に使われるのもダンボールです。

これは、形が規格で決まっていて、トラックに積んで運ぶにも便利なためです。

ダンボールには規格があり、どこに行ってもお目当ての大きさが手に入ります。

そして、大切な商品を運ぶにもダンボールが大活躍します。

ダンボール自体にクッションの役割もある為、壊れやすい物を運ぶには便利です。

家電製品やパソコン、ガラス製品みたいな絶対壊したら大変なものは厳重にダンボールで梱包します。

みかん箱みたいな丈夫なダンボールなら、勉強机の代わりにもなるでしょう。

子供が遊んでも壊れない、それほど強度を誇るダンボール。

日頃、何気なく廃品回収に出しているダンボールですが、いたる所に強度を高める工夫がしてあります。

例えば、ダンボールは三層に分かれているのは知っていましたか?

紙を厚くして作っているだけではないのです。

薄い紙を使いサンドイッチのように波のような紙をはさみ、軽さと強度を作っています。

紙で出来ていても、圧縮されている紙が重くなりがちですが、ダンボールは強度と軽さを実現しています。

意外に知られていない工夫がされているのがダンボールです。


ダンボール工場の1日は情報収集にお役立てください。

ダンボール工場の中には入れませんので、このサイトに書いてある内容から想像して頂くのも楽しいと思います