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グルコサミンって?

サプリメントとして販売されているグルコサミンは、甲殻類のアレルギーがある方にはあわないものもあるそうです。

というのも、原料が蟹の甲羅やエビ、カニの殻などのキチン・キトサンから抽出されているものがほとんどとなっているからです。

身に対してのアレルギーなのか、殻に含まれている成分も同じなのかなど、疑問としては残りますが、とにかく甲殻類がアレルゲンとなっている方はよく注意して買ったほうが良いとされています。

ちなみに、エビやカニなどにはトロポミオシンという蛋白があり、それがアレルゲンになっているのではないかと言われています。筋肉の中にあるそうですが、バッタもそれをもっているそうなので、イナゴを食べる機会があれば、ちょっとした豆知識として覚えておくとよいでしょう。

グルコサミン補給の際、他に要注意とされている方としては、糖尿病患者の方だそうで、それを摂取したところ持病が悪化したという方もいるそうです。

持病がある場合、どのようなものを取り入れるにも医師に確認をするというのは欠かせないことだと思います。血液をサラサラにする薬を飲んでいる方だと、健康食材もご法度になるものもありますし、通風でも食べないほうが良いという食べ物もあります。よって、甲殻類由来のグルコサミンだけではなく、他のものも当てはまるということになります。

それでは、年令と共に減っていくグルコサミンをどのように補ったらいいかですが、関節の曲げ伸ばしで苦痛を感じており、どうしてもその成分が欲しいという方なら、発酵グルコサミンや植物由来のものを選ぶといいと言われています。

植物由来だとトウモロコシで作られたものがあるそうで、黒麹菌で発酵させたものもあるようです。

その他の注意点としては、他のサプリメントにもあるように「過剰摂取」です。

成人1日あたりの摂取量は1000ミリグラムから1500ミリグラムだと言われており、過剰に摂取することによって胸焼けや胃痛、吐き気など、胃がおかしいという症状出る場合もあるそうです。

過剰摂取しても尿として流れてしまう成分ならいいのですが、体に副作用として現れれる成分に関しては、必ず注意書きがあるはずですので、飲む前に読むことがベストです。

しかし、歳は取りたくないですね。

長年体を支え、動きをスムーズにしてくれる関節も、軟骨がすり減ってきしんだり、曲がってくるのですから、痛みや不都合は誰でも出てくると思います。

特に、重い荷物を持つ作業を繰り返している人や、同じ姿勢で仕事をする方に多いそうです。

すべての荷物が空のダンボールのように軽くなればいいのですが、軽く感じるために白い色のダンボールも作業軽減をする役目をしているそうです。


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ダンボール工場の中には入れませんので、このサイトに書いてある内容から想像して頂くのも楽しいと思います