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先を行く新素材 1

ダンボールは19世紀にイギリスで生まれてから、長いこと私たちの生活に役立ってきました。

もっとも登場した当時は包装や梱包に利用されていたわけではなく、衣料品の一部としての登場でしたが、当時から紙の性質を生かした吸湿性や軽さは重宝されてきました。

さて、21世紀となった現在でも、変わらずダンボールの需要は高く、世界中のダンボール工場で沢山のダンボールが製造され、沢山の人に利用されていますが、最近になって、ダンボールのさらに次をいく新素材の研究、開発、実用化が盛んに行われています。

ダンボールの素材である紙、さらにその原料である木の特質を掘り下げて研究を重ねることで、日本国内だけでもいろいろな目覚ましい発見や研究が成果を見せ始めています。

軽くて丈夫、さらに環境に優しく、リサイクルが容易であるというダンボールの利点はそのままに、さらに高い強度を誇る新素材は、いずれプラスチックなどの石油製品に取って代わるのではと期待されています。


ダンボール工場の1日は情報収集にお役立てください。

ダンボール工場の中には入れませんので、このサイトに書いてある内容から想像して頂くのも楽しいと思います