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ダンボールと二酸化炭素のお話

ダンボールは二酸化炭素を新たに生みだすことのない、環境に優しい素材でできています。

その素材とはもちろん紙ですが、紙は言うまでもなく木から作られます。

木は伐採されて紙に加工されるまで、二酸化炭素を吸収してくれていますから、ダンボールとなって利用された後、例え燃やされてなくなったとしても、新たに地球上に二酸化炭素を増やしたことにはならない、という考え方もできます。

このような状態はカーボンニュートラルと言われて、エコロジーについてなにかと話題の多い昨今では貴重なものと考えられています。

私たちの便利な生活は物流抜きには成り立ちませんが、ダンボールはその物流と切っても切り離せない存在です。

あらゆる商品がダンボール箱に詰められて世界中を駆けめぐっているわけですから、ダンボールが少しでも軽く、小さくなればそれだけ流通にかかるエネルギーも二酸化炭素の排出量も減るのですから、ダンボール工場では強度を落とすことなく、さらにエコロジカルなダンボールを生み出そうと研究を重ねています。


ダンボール工場の1日は情報収集にお役立てください。

ダンボール工場の中には入れませんので、このサイトに書いてある内容から想像して頂くのも楽しいと思います