工場の内部は古代遺跡の回廊?
ダンボール工場の内部に入ってみると、巨大な白い筒状の柱がいくつも連なってまるで復元された古代遺跡の回廊のようになっている不思議な光景を目にするかも知れません。
もしそうだとしたら、そこはたぶんダンボールの原紙倉庫でしょう。
柱のような白い物体はロール状になっているダンボールの原料です。
大きなトイレットペーパーのようなもの、と言って良いかも知れません。
ダンボール工場ではこの原紙をセットして、貼り合わせて、ダンボールシートを作るコルゲーターという機械も休むことなく動き続けていることでしょう。
ダンボールシートはボックス状に組み立てられる前の、一枚の大きなダンボールの板で、このシート状のダンボールからダンボール箱を作るためにはFFGと呼ばれる機械を利用します。
例えばミカン箱タイプのダンボール箱なら、1分間に200~300個も作ることができる機械です。
ワンタッチ型とかキャラメル型と呼ばれるタイプのダンボール箱を作るときにはトムソンという機械を利用して、箱の打ち抜きを行います。
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ダンボール工場の1日は情報収集にお役立てください。
ダンボール工場の中には入れませんので、このサイトに書いてある内容から想像して頂くのも楽しいと思います
