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朝日と共に

朝日と共に

ダンボール工場に朝日が当たれば今日も1日作業が開始されます。

まだ眠りから覚めない身体を起こすためとダンボール工場では、大型の機械もあり万が一でもあってはいけない為にもラジオ体操をして、気を引き締めます。

夏休みになれば、不規則な生活にならないようにと、ラジオ体操をやッた記憶がある人も多いと思います。

ラジオ体操の趣旨とは、国民の体力向上と健康の保持や増進を目的とした一般向けの体操の1つである。

またはその体操用音楽をピアノ伴奏にのせて指導を行う、ラジオ番組と記してあります。

日本のラジオ体操はアメリカのメトロポリタン生命保険会社により健康増進・衛生思想の啓蒙を図る目的で考案され、広告放送として放送されていた世界初のラジオ体操が基となっている。

1925年に保険事業の視察で訪米した当時の逓信省簡易保険局(現・株式会社かんぽ生命保険)の猪熊監督課長がアメリカでのラジオ体操を知り日本に帰国したのち日本でもラジオ体操を行う事を提案し天皇の御大典記念事業の一環として放送を開始した。

日本で最初の考案者は体育学者の大谷武一で正式名称は国民保健体操である。

NHKで放送を担当したのはラジオ体操のために採用された元軍人の江木理一アナウンサー。

彼は初回からブリーフパンツ1枚でマイク前で体操していたのであるが「照宮成子内親王もラジオ体操に御執心なり」と聞き及ぶや濃燕尾服に蝶ネクタイを締め、正装に身を包んだ上で放送に臨むようになった。

実際の振り付けは郵便局員が全国に周知させた。

終戦時、軍国的側面を助長するとされ禁止されたこともあったがその後復活している。

あたり前になっているラジオ体操の最初の頃は、様々な思考錯誤があったようです。

朝日を浴びながら、身体を動かす習慣をつける事で、機械事故も防げ、体力増進にもなり、ダンボール工場では進んで行う事をオススメします。

寝て居る身体を目ざめさせ、安全に、安心してダンボールが出来る事は、環境の為にもなります。


ダンボール工場の1日は情報収集にお役立てください。

ダンボール工場の中には入れませんので、このサイトに書いてある内容から想像して頂くのも楽しいと思います